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Rainmeterのテーマ”Enigma”でICAL形式のカレンダーを表示する

25日ぶりぐらいですかね。お久しぶりです。

常時いろいろな情報が見れると良いなと思って数年ぶりにRainmeterを導入しました。

最終的にはシンプルに。こんな感じですが使いやすいです。

/895/images/2020-07-21-01-23-00.png

引っかかったのはEnigmaのGCalというカレンダー表示用パーツ。
googleCalendarがいつの間にかxml形式のシークレットurlを廃止していたので、未対応のGCalには適用できないんですよね。

海外フォーラムで解決策が出ていました。

https://github.com/Kaelri/Enigma/issues/84

簡単に解説するとluaを書き換えて配置するだけなんですが、変更箇所がそこそこややこしいのでgistに編集済のファイルを置いておきました。

https://gist.github.com/Slime-hatena/e2d745aebe1bb58cd03ecd5df794f6a4

Download ZIPでダウンロードして解答してください。ブロックを解除することを忘れずに。

特別設定を変えていなければC:\Users<<ユーザー名»\Documents\Rainmeter\Skins\Enigma@Resources\Measures Reader.luaがあると思うので置き換えます。
一応バックアップしておくと失敗した時に悲しまなくて済むかと。

Options.iniからiCalのURLを追加して正しく表示されれば成功です。お疲れ様でした。

おまけ カレンダーを複数表示させる

rssリーダーは個別に表示できるウィジェットが搭載されているんですがGCalにはないんですよね。
ということで少しカスタマイズして追加してみました。

https://gist.github.com/Slime-hatena/8b989c25b6ca216924f98977b64893ef

少しややこしいですが、 使い方.txt を見て配置後表示してみてください。

ページめくりが出来なく、しっかりと表示したいカレンダーが表示されれば成功です。

おまけ サイドバーの位置以外をデスクトップとみなす

全画面にすると隠れてしまい不便です。
ということでサイドバーの位置などはデスクトップ扱いにならないよう制御します。

http://himajin.me.land.to

こちらのアプリケーションをダウンロード。解凍後、起動して良い具合になるよう座標を設定してください。
デフォルトだとサイドバーの幅は200pxです。

スタートアップに設定すれば楽ちんです。